活動報告

藤本ホセマリさんの講習会

10月5日、佐賀県嬉野市にて

プロバドミントントレーナーの
藤本ホセマリさんの講習会がありました。




ステラキッズバドミントンクラブからは
アスリートクラスの希望者7名が
参加しました。




午前中の最初に座学があって

ホセマリさんから
「バドミントンが強くなるための
最強ポイント7」

についてお話があったので

お伝えしますね!



①選手のやる気(意欲)を上げる

「試合で勝ちたい!」
という意欲は大切。
でも、もっと大切なことは、
楽しむ気持ち。
楽しい!と感じている時に
人は一番チカラが出る。


勝つためには
精神的にキツい状況や
厳しいハードな練習もあるのは当然だけれど

「明日の試合が楽しみ」
「今日の練習楽しかった」
という 楽しいイメージや
楽しみ方を自分なりに見つけること。


②運動能力全般を上げる

バドミントン以外のスポーツや
カラダを動かす趣味を持つこと

そして、

ただ言われたことを
こなすんではなくて
「自分でこうやったらできた!
こうやったら上手くいった!」
という発見・気づきがあると能力は伸びる。


③基礎体力と筋力をつける

パワー(特に下半身)がないと、
正しいフォームにはたどり着かない。
日頃のトレーニングが大切。

④栄養を考えた食事をを摂る

ごはんを食べれない
(食が細い。好き嫌いが多い)選手は
強くなれない。

どんな競技でも、
今のスポーツ界で強い選手は
栄養を学び しっかり食べている。

⑤1人で考え、やり抜く力をつける
コートの中では、その選手の
日頃の考え方やものごとへの取り組み方
性格など、全てが表現される。
勝つためには、自分のチカラで
問題解決する能力が肝心。

⑥ 与えられた環境に感謝する

環境に対して、不満や不足を言わず
与えられている環境に
感謝できる心があること。

⑦周りに応援して貰える行動をとる
大会で周りから声援を受けると
戦うパワーをもらえる。
日頃から、周りの人に
応援してもらえるような人間になること


この7つのポイントが身につくと
プレーヤーとしてだけではなく
社会に貢献できる人間に
成長できますよね!

全小県予選会 結果

「全国小学生バドミントン大会 福岡県予選会」結果


8月18日(日) 久留米アリーナにて
全小県予選会が開催されました。




ステラキッズバドミントンクラブからは

みすず、そう、きょうせい、がく、たいち、みつき、かの

の7人が福岡市予選会を勝ち抜いて
エントリーでした。




勝った試合も
負けた試合も
みんな、とてもよく頑張りました。

仲間の試合に大きな声を出して
応援する姿も素晴らしかったです。





暑い夏休みに 
一生懸命に練習した 
その成果が出せたと思います。




その中で、

そう が    4年男子シングルス 3位 

がく&たいち  6年男子ダブルス 3位

かの が   6年女子シングルス 準優勝

という素晴らしい結果で、
九州大会の出場権を勝ち取りました。




「令和元年」という
新しい時代が始まった今年に

中学生と小学生 
合わせて8名の 
九州大会出場者を出すことができて

うれしい限りです。




そして、

3月の親子バドミントン大会
5月の四国遠征
6月の合宿
中学生への激励会

保護者の皆さんの
全面協力があって
大きなクラブ行事も実施できました。




星の子たちが、
「自ら光を放つ」ために

保護者の皆さんとコーチ陣が
強力してサポートできる体制も
ますます整ってきました。




令和は
ステラキッズバドミントンクラブが
さらなる発展を遂げていく

そんな嬉しい予感がします。



九州ブロック大会に
出場が決まった星の子たちは

10月の九州ブロック大会に向けて
ますます
頑張ってくれることと思います!

   

ステラキッズ花畑 初レッスンでした

6月6日、花畑小学校体育館で
「ステラキッズ花畑」クラスの
初めてのレッスンでした!



小学校4年生以下のお子さんを募集していましたが
集まってくれた子どもたち
4年生が2人、3年生が1人、2年生が4人、幼稚園が1人


合計8名でした。



最初のうちは
お母さんの方ばかり見ていたり
一緒に練習するのを怖じて
「見てるだけ。僕はしない。」って言う子もいましたが、

途中からいつのまにか
全員参加して、
最後はみんな一緒に

楽しく練習できたのではと思っています。



小さな子供が多いと
なかなか集中が続かず、
要領よくは進みませんでしたが

昨日は頼もしいリーダーが
参上してくれたので、

何とかうまく
時間調整できました。



プレアスリートクラスの みすずが
お手伝いに来てくれたんです。
嬉しかったなあ~


他にも昨年の終わりに入会した
みう もいましたが

みうはまだ2年生で、
いつも周りの上級生に
教わりながら行動しているので

練習のリーダーとしては
まだ ちょっと「大丈夫かな~」という感じでした。



確か、6年前にこのクラブを創設した時、
初めての練習では

6年生が3人と3年生が1人
1年生と年中さんが1人ずつ

しかも全員が
バドミントンするのが初めてだったよなあ。

その時だって、
どないかなったし、
今日も「何とかなる!」という気持ちでしたが

みすずが来てくれて、
内心、「助かった~」と思いました。

 
今回、ママさん パパさんが
バドミントン経験者のお子さんが
何人か参加してくれたのですが、

きっと
「???」の練習が多かったと思います。

   

まずは、歌うように声を出しての
「X(エックス)体操」

そして、ミッキーマウスマーチに合わせて
「レイジーエイト」
「クロスクロール」
「ゆらゆら体操」「かにかに体操」
「肩甲骨の可動域アップ」
などを準備体操として行うんです。

さらに、アイストレッチをして

ようやくランニングやステップ、
スピード&アジリティトレーニングに移るんですから、


いつラケット持って
それらしい動きを始めるんだろう?
と、不思議に思ったことと思います。



とにもかくにも、
あっという間の2時間でした。



実は、
この日体験にきてくれた子どもの中に
「サッカーと掛け持ち」ってお子さんが

男の子にも
女の子にもいましたが、

うちで提供している
ウオーミングアップメニューは
どんな運動をしているかに関わらず

脳神経回路の活性化ができて、
お子さんの年齢発達段階に応じて
運動能力を上げてくれる内容です。


不思議なプログラムですが
バドミントンの指導ではなく
子どもの運動指導や
発達発育に関わる専門家が見たら、

このウオーミングアップが
何を目的にして
何を育てているのか

わかりますから、

お子さんのどんな能力が開発されていて
どんな能力が、まだ伸びていないのか

将来、何をして
子どもの才能を伸ばしていくか

まだ方向性の決まってない方こそ

是非、一度、
体験にいらして欲しいと
思ってます。












お問い合わせと体験レッスンについて

2月からお問い合わせ下さる方や
体験レッスンにご参加頂いた方が
継続して続いています。




体験レッスンに来たお子さんに
いろいろと
お世話してくれる星の子たち

お子さんに
同行されたママへ
クラブのことを丁寧にご紹介下さる
保護者の皆様

いつもありがとうございます。

  


そして、

体験レッスン後に入会した方も、
入会を見合わせた方も

ステラキッズバドミントンクラブに
ご興味を持って頂き
お問い合わせ下さったこと、
とても感謝致しております。




昨年より、
有難いことに、
HPをご覧頂いての
お問い合わせが増えています。


以前は
公民館のサークル情報や

既に入会している
クラブ生や保護者の皆様からの
クチコミやご紹介での
お問い合わせが多かったんです。



でも、HPをご覧になって
ご連絡頂く方が増えたことで、

結構、あちこちの
練習場所から
少し距離があるところに住んでいる
そんなお子さんの入会も増えました。

在籍する小学校も
バラエティに富んできていますが、

お問い合わせの前に、
ステラキッズバドミントンクラブの活動指針や
私の指導方針や大切に考えていることを

ママやパパが
あらかじめ ご理解頂いた上で

お問い合わせ頂くことが増えて

互いの「勘違い」や「片思い」が
少なくなりました。



ところで、

実は、

HPには記載していない
うちのクラブの魅力が
まだいくつもあるんですよね。

こちらで語らせて下さい。




まず、第一です。

私を始め、指導陣は
「どのお子さんにも
丁寧熱心に」指導致します。

「今できなくても
いつかできる!」と
星の子たちの可能性を信じて、

ラケットに手を添え、
言葉だけでなく、
体感覚から
伝えていく指導や

お子さんの好奇心や内発的動機を
大切にして指導に取り組んでいます。




第2には、


練習メニューには
スポーツや学習に必要な
「学びの準備」や

こころと脳
さらには、感覚受容器の
体制づくりのメニューを導入
しています。




第3には

運動能力や学習能力全般を
向上させるための

「土台作り」に力を入れている
ので、

練習頻度や継続年数が増えるほどに
学校や家庭での困りごとが
減ってきます。



さらに、一番大切なポイントは

多くの星の子が
バドミントンという競技に
「ハマって」しまいます。




子どもって
「大好き!」と思うと
一人であれこれ工夫します。

「コーチ、こんなこと
練習しても良いですか?」
と、自ら提案してくれたりします。



こうやってご紹介すると、
とても良いクラブでしょう?



でも、全てのコースで
「楽しく、叱らず」
練習している訳ではありません。

「ほめて伸ばしている」訳ではない
残念なクラブです。




一般クラスでは、

「仲間に迷惑をかけた時」
「周りを思いやらず、自分中心の行動をとった時」
「危険なことをした時」
「周りの様子ばかりうかがって、進んで行動しない時」

は、叱ります!




それに加えて、
プレアスリート・アスリートコースでは

「今日の自分の精一杯を、しないとき」
「言われたことを こなすような練習しかしないとき」


周りから応援してもらえないような
言動・態度をとった時

厳しい言葉で叱ります!



でも、
心のない厳しさや
エゴイスティックな感情や
自分の気分で叱ることはありませんし、

心のこもらない言葉で
「ほめる」よりも

選手をしっかり観察して
向き合いながら
「認めること」


そして、自分からは絶対、
「差し出した手を引っ込ない!」


と決めて、
指導に取り組んでいます。





どこに通っても
上達間違いなし!
のお子さんよりも、

ステラキッズに入会したから
「ここまで伸びた!」
「こうなった!」
というお子さんとの出会いを



楽しみにお待ちしております。













今年は出稽古に行きますよ

2月24日、久々に 
昔から親しくさせて頂いている
クラブチームの一つ
「JBC久留米」さんに

お声をかけて頂いて
合同練習会に参加させて頂きました。

60名弱の参加者が集う中、
ステラキッズからは
一般コース、プレアスリートコースを中心に
18名の星の子が参加致しました。

今回、ウオーミングアップとトレーニングを
うちが担当させて頂きましたが

この大人数、レベルも年齢も様々な中で
「どうしたものか?」
と舞い上がっている私を
わがチーム最強のコーチ
M下コーチ、M子コーチの二人が
手際よくアシストしてくれて、

(ステラキッズでよく見かける「いつもどうり。」の光景です。
頼りない監督を、しっかり支えるコーチ陣と保護者の図式です。)

さらに、
アスリートコースの
「いざという時には頼りになる」
ことは、ゆきの、かの、がく、たいち
5,6年生の5名が
先頭になってデモンストレーションしてくれて、

無事にウオーミングアップとトレーニングを
終えることができました。

その後、レベル別に分かれて、
14時まで
ノックやパターン練習を行い
14時からは ゲーム練習でした。

どのレベルの
どのコートの星の子も、
輝いてましたよ!

ちゃんと、それぞれが
「この練習会に自分なりの目的意識を持って」
臨んでいることを
ビンビン感じさせてくれました。

この4月からの新年度は、
どんどん出稽古に行こうと思います。

小さくても、大きくても
一人の選手として
自分で考え行動し
「ベストな判断ができるように」
育つ機会を増やしたいと思っています。

このHPをご覧頂いているクラブチーム関係者の方、
ステラキッズバドミントンクラブに
どうぞお声をかけて下さいませ。